パンツスーツを着ていって良いのは立場と場所によります。

  • 訃報を受け、とりあえずお悔やみに伺う時
  • 一般の会葬者でお通夜に出る時
  • 親族以外で、20代独身の人

訃報を受けてとりあえず弔問する場合は、逆に礼装で伺うのは失礼にあたります。
お通夜の準備で取り込んでいる故人のお宅では、遺族も身だしなみを整えている時間もないからです。
その場合はアクセサリーなどは外します。
お化粧も地味なメイクで伺うのがマナーです。

そして女性のパンツスーツの場合、気をつけたいのがブラウスの色。
結婚式では男性は白のシャツを着るので「礼服=白」というイメージがありますが、基本的には黒かベージュかグレーなどの暗い色です。

パンツスーツの場合、素材にも注意しましょう。
光沢のある生地は避けます。
ストライプやチェックなどの柄は派手なものでなければOKです。

靴は地味な色のものを。
靴も光沢のあるエナメルなどは避けます。