マタニティ喪服マタニティ時に喪服が必要になった場合、”マタニティ専用の喪服”を買うのはもったいないです。妊婦さんの間しか着れないので・・

おなか周りがゆったりとしたデザインで、マタニティの時、そうでない時を問わずに着られる喪服がありますので紹介します。

妊娠7~8ヶ月位までなら大丈夫ですが個人差がありますので必ずご自分のウエストサイズを確認してくださいね。

ここで紹介しているものは試着サービスもあるので活用していきましょう。

シンプルなマタニティ喪服はこちら

マタニティ喪服は9号でウエストサイズが82cm~89cm

当サイトでおすすめ。ビーギャラリーのマタニティ喪服をご紹介しますね。

ビーギャラリーのマタニティ喪服シンプルでスマートなデザインなので一見するとマタニティという事が分からないぐらいです。

妊婦さんだって喪服の形にはこだわりたいもの。シンプルな中にも女性らしい魅力を引き出すディテールがたくさん盛り込まれています。

しめつけ感が少なく、後ろにはベンツスリットが入っていますので歩くのも大変な妊婦さんには嬉しいデザインになっています。

もともとスッキリとしたデザインですので妊娠していない時でもスタイリッシュに着こなせます。

共布のヒモでウエストを自由に調節できるタイプなのでマタニティ時もそうでないときも着られるので便利。いつまでも妊婦さんでいるわけではないので(^_^)

袖口もウエストと同じようにギャザーが寄ったデザイン。

胸元もさわやかさを感じさせるレース仕立てになっており、大人かわいさを演出してくれ30代女性にぴったりなデザインです。

また前開きになっているので出産後も対応。授乳ができる喪服です。喪服だけでなく、卒園式、卒業式などのフォーマルな場面でも着れるのでお得感満載のブラックフォーマルです。

妊婦は葬式に出てはいけない、火葬場に行ってはいけない説

よく、妊婦さんはお葬式に出てはいけない、火葬場に行ってはいけないという言い伝えがあります。

お葬式には人が集まるのと同時に、たくさんの霊が集まると言われています。

その中に悪い霊がいて、おなかの赤ちゃんに悪さをするかもしれないので、赤ちゃんを守るためという意味があります。

それだけでなく、おなかが大きい妊婦さんへの気遣いの意味がこめられています。

座ったり立ったりで体力もつかいますし、人が多いところへ行くのは妊婦さんにとっても負担が大きいですよね。

ただ、どうしても参列したいという意思があったら、拒否されることはないですが、その日の体調によって決めるのがベターです。

体調が悪くなれば周りの方にも心配をかけてしまいますし、長時間になる場合もあります。

もし参列するなら、おなかの部分に手鏡をはさんでいきましょう。

鏡の面を外側に向けることで、邪気を反射すると言われています。鏡は腹帯やさらしの中に入れれば固定できます。

もし葬儀や火葬場に行ったあとに何かあったら「あのお葬式に出たからだ」という思いは持ちたくないです。故人を偲ぶ思いを大切にするためにも鏡は忘れずに。

授乳対応のマタニティ喪服